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2011年4月22日 (金)

飯茶わんの世界 in THE NIKKEI MAGAZINE

以前、以下のブログで紹介した"THE NIKKEI MAGAZINE"。
http://ta2roo.cocolog-nifty.com/sake/2011/01/the-nikkei-maga.html

今月は、ご飯茶碗の特集。またまたなかなかいい。
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ご飯なのに何故茶わんなのかの説明も。
平安時代、喫茶の習慣とともに遣唐使が茶器を持ち帰り、貴族階級に喫茶の習慣が定着するにつれて、わん型の陶磁器全般を茶わんと言うようになったとのこと。
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紹介されているのは以下。
会津本郷焼
益子焼
笠間焼
九谷焼
美濃焼
越前焼
瀬戸焼
赤津焼
四日市萬古焼
信楽焼
京焼
大谷焼
砥部焼
小石原焼
唐津焼
有田焼
波佐見焼
三川内焼
壷屋焼

個人的には、光沢のある薄手の磁器よりも、素朴な感じがする陶器がいい。益子焼、美濃焼、信楽焼、唐津焼がいいな。地元の陶器市とかで安く買えないだろうか。
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