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2014年10月 8日 (水)

有楽町駅での京葉線乗り継ぎ

川崎、横浜方面から京葉線に乗る時(千葉方面に向かう時)は、東京駅で延々と歩くのではなく、国際フォーラムの東京駅寄りの方から地下に降りるという方法を私はとっています。地下に降りると、そこに京葉線の改札があります。

東海道線や横須賀線で東京駅に直接向かい京葉線まで延々と歩くのと、新橋駅で乗り換えて一駅山手線で有楽町まで行って少し歩くのとでは、正確に計測していないですが、おそらく後者が速いはず。歩く時間は半分以下でしょうね。

今回CEATECを見学するために、京葉線に乗る必要があり、いつものように有楽町駅から乗り換えようとしました。ひょっとして、外に出ずに乗り継いだ方が安くなるかもと思い、改札横の窓口付近に乗継証明を出すようなことが書いてあって、窓口に言って写真の証明書をもらいました。

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この証明書があると、有楽町駅でスイカをタッチせずに改札を出て、京葉線に入る時も証明書を渡してスイカをタッチせずに入ることになります。

しかしながら、料金を調べてみると、以下のように、有楽町駅の改札を一旦出て、再度京葉線の改札に入るというのが安いことが分かりました。
武蔵中原−海浜幕張(乗り継ぎ)=918円
武蔵中原−有楽町=302円、東京−海浜幕張=583円、合計 885円
差=33円(3.5%安い)

理由は明確に分かりませんが、以下のページにあるように、安くなる山手線区間が2回入ることで、通して買った場合の1回より安くなるのでしょう。

http://matome.naver.jp/odai/2137172073083020401


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